はてなブックマークのお気に入りフィード

なんかリニューアルしたそうです。

まあ、そんなに使い勝手が変わることもないだろう、と思っていたのですが、どうもいろいろ変わったみたいで。

「お気に入りフィード」とか言いながら、title 要素の内容が「はてなブックマーク - マイホットエントリー」になってます。

お気に入りなんとかじゃないのかよ。マイホットエントリーなのかよ。あれ?「マイホットエントリー」っていうフィードは、もともと存在してるじゃん。なんなんだよ。

表示方法も変わったらしく、スクロールすると、オートページャー(っていうの?)で続きのエントリーが出てくるんだけど、なんか重複してんの。ていうか、なに、数秒前か数分前に「お気に入り」の誰かがブクマしたエントリーが並んでるっぽい。

これって、スマホはてブアプリと似たような挙動ぽい。

俺は、数分前だか数秒前のお気に入りユーザーのブクマ状況を確認したいんじゃないんだよ。

前回、俺がお気に入りフィードを見てから現在までの、お気に入りユーザーがブクマしたエントリーの一覧が見たいの。

数分おきにチェックしてるわけじゃないんだよ。

例えば、朝、チェックしたら、昼は仕事して、夜、またチェックするんだよ。

その間に、まじめなお気に入りユーザーたちがいろいろ探してきてはブクマしたエントリーの一覧をまとめて見たいの。

なんで、変えちゃったんだよ。使いづらいじゃんかさ。

な・お・し・て。

届かないクソリプ

Twitterで、どうしようもないリプライが来ること、或いはそのリプライそのものを「クソリプ」と呼びます、っていうか呼ぶらしいです。(※何十年後かになんのことだか分からなくなるのを防ぐために記述)

で、はてなブックマークにおけるコメントって、考えたら「クソリプ」なんだろうなとか思ったわけです。

Twitterにおけるそれとの違いは、元の発言者に届くかどうかっていうあたりで、はてブコメントは必ずしも元の発言者には届かないかもしれないっていう。

でも、コメント書くわけ。

誰に向けて書いてるのか。

誰でもいいんだよ。Googleだけが知っている!でもいいんだろうな、たぶん。

世の中の電子情報のどこかに自分のクソリプがある、存在する、存在してたっていうのが重要なのかもしれない。

ブログだって似たようなもんだよね。

スポ根

NHKが好きです。

で、こないだ夜中にお笑いネタ番組を放送してたんです。

さらば青春の光」(だと思う)というコンビが「金メダリスト」(だと思う)コントを見せてくれまして。

内容は、金メダルを獲った選手へのインタビューなんですけど、すげー努力して、いろんなもの我慢して、バーとか行くの我慢して、ようやくメダル獲ったけど、なんか努力して損した、バーとか行ってもメダル獲れたんじゃないか、だって2位と3秒差だもん、少しくらい遊んでも大丈夫だったんじゃないか、バー1回くらい行って1秒落ちたとしても2秒差あるじゃんか、なんだよあんだけ我慢してこのメダルかよ、報奨金だって300万円だぞ、4年間努力して時給換算でいくらなんだよ、ふざけんなよ、あーもう少し遊べば良かったちくしょー、っていうネタなんだけど。

で。

headlines.yahoo.co.jp

カキ氷の件は置いといて。

「僕がマイクロバスを運転して広島まで往復すると、ガソリン代と高速代で2万円くらいかかる」

選手の移動は貸切バスを使ってほしいなと。

やっぱりね、指導者が運転手を兼ねるのは危ないと思うのです。運転はプロに任せて、監督は指導に専念してほしいと思うわけです。文武両道があり得ないのと同じくらい、監督と運転手の兼任はあり得ないんじゃないかなと。

ぜひ、お近くのバス会社へ。

はてなプログめも「デザイン:変更を保存できない」

「ダッシュボード」の「デザイン」から「カスタマイズ」する際に、「デザインCSS」の入力が空だと、変更の保存ができません。

「デザインCSS」には何か書いてあったりするのがデフォルトのようですが、いらねーと思って消してしまうと変更の保存ができません。

「デザインCSS」の項目を開いていれば「変更を保存する」をクリックした際に、入力フィールドに何やら赤い線など出て、注意を促してくれますが、「デザインCSS」の項目を閉じて他の項目「サイドバー」や「ヘッダ」などを編集してると、何もメッセージが出ないので、なぜか変更が保存できなくなって「????」になります。

というお話でした。

あと、全然関係ないですけど、「 />」っていうのと「/>」が混在してて、ちょっと気持ち悪いです。(スラッシュの前の半角空白)

タイトルに「PR」と書くべきか案件について

あー。

はてなブックマーク - 記事タイトルに「PR」って入れるかどうか問題について - ヨッピーのブログ

よく考えたらタイトルに入れなくても、ここはHTMLの利点を見直して、meta keywords に【ヨッピー】【下ネタ】【暴言】【政治の話】って書けば良いのです。あとは各サービスがそれを適切に利用すればいいのではないかしら。

2017/06/07 01:17

b.hatena.ne.jp

記事本文やタイトルに「PR」とか「広告」とか書いたところで、機械はその記事がPR目的で書かれたかどうか判断が出来ないので、meta要素に書くべきなのではないかしら。

商売で「広告」として書いてますよ、という記事はmeta要素にそういう意味合いの記載をしよう、って業界で決めたらよろしいのではないでしょうか。

あとは、「Google」とか「はてなブックマーク」とか、ソレを適切に利用すれば、みんな健全でハッピーになれると思いますが如何でしょうか。

あの素晴らしい HTML5 には、そういう要素はないのでしょうか。

まー、どうでもいいのかもしれませんが。

はてなフォトライフのスライドショー

はてなフォトライフっていうのがあります。

f.hatena.ne.jp

ほんでもってスライドショーなる機能があります。これをブログに埋め込みます。っていうか iframe で表示させます。

あら、なんか便利なんじゃない。

「スライドショーを終了」をクリックすると previous ページに戻っちゃうのがアレだけど、使えそう。

とか思ったんだけど、Flash なので iOS では見られません。

なんとかして、株式会社はてな

テキトーとデタラメ

『テキトー』に作っといてとか、『イーカゲン』な仕事とか。

『テキトー』ってば、『適当』ってことで、『ちょうどいい』ってことですよね。

『イーカゲン』ってのも『良い加減』ってことで、『ちょうどいい』ってこと。

『at random』ぽい意味で使うなら、『テキトー』とか『イーカゲン』は意味が合ってない。

なら、なんて言えばいいのか。

『デタラメ』だろうな、やっぱり。

出鱈目。

はてなブログProの新機能

アレですよ。

はてなブログProの新機能として、「パクリブログをGoogle検索結果から除外する機能」とかどうよ、とか思うわけです。

はてなブログに記事をアップすると、それ以降のGoogleクロールで、ほぼ同内容のブログを確認したら、Googleの検索結果ランクを著しく落とす機能。

唯一無二のブログになれます!みたいな。

あー、誤爆とか、そもそもがパクリとかで炎上必至かな。

(あ、そもそもパクリっていうのも確認できそうだな。その時点でのGoogleの検索結果から照らし合わせて「警告: 既に80%以上同内容のブログがあります。非公開にするか、書き直してください」みたいな警告が出るとか)

どうぞご利用ください。

NAVERまとめとTogetter

割と、はてなっ子は、NAVERまとめにネガティブなイメージ抱いてるのかなー、

b.hatena.ne.jp

と思ったんだけど、割と普通にブクマしてるんだよね。

b.hatena.ne.jp

同じような内容がTogetterでもまとまってるんだけど、ややブクマ少ない。

b.hatena.ne.jp

まあ id deztecjp に言わせれば、TogetterTwitterの規約に従ってない点でダメってことなんだけど。

まあ、たいした話ではない。

生きろ、日本

そもそも「はてな匿名ダイアリー」に書かれたぼやきが、国会にまで持ち込まれ、流行語大賞なるものにノミネートされて、さらに年末にその言葉遣いがポリコレやらヘイトだのと言われるなんて、あのとき誰が思っただろうか。

anond.hatelabo.jp

「保育園落ちた」からの「日本死ね」っていうあたり、キャッチーである。

保育園という身近なモノから大きすぎて抽象的概念とも言える「日本」にまで広げて、生死の別があるのか定かではないその「日本」に向かって「死ね」と言うビッグバン的拡大。

「自殺する若者が増えている」から「傘が無い」へと矮小化した井上陽水の時代から、ああなるほど21世紀とはそういうことか、いつかノーベル賞でも貰うつもりで頑張ってるんじゃないのか、などと思わせる展開。

「何なんだよ日本」と書き手は問いかける。

いや、君が問いかけるのは、もっと身近な誰かなんじゃないのか。でも、書き手は「日本」に問いかける。「一億層活躍社会じゃねーのかよ」と問いかける。そうです。一億層活躍社会です。そういう返事など期待してない。でも問いかける。

保育園に落ちた事実を述べた後、「どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか」と来る。「私」が「活躍出来ない」ことを悔しがっている。決して、子供を預けられないため働きに出られず、収入が増えないというような愚痴をこぼしているのではない。

この「どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか」が、意外と良い。とっても良い。気に入ってます。

なんたって「活躍出来ない」ということを悔しがっているんだ。えらい。

一国の首相が、国民の皆さん、今こそ全国民が活躍してください、一億総火の玉だ、あなたの活躍期待していますよ、と言ってるのに、活躍出来ないのである。こんな悔しいことは無い。お国のために働けないのである。ひざに矢を受けてしまったわけでもないのに。

「どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか」

悲痛な叫びである。好きです。こっちに流行語大賞をあげたい。

「オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ」からは、はあ、まあ、いちいちごもっとも。ホント、少子化対策とかなにやってんだよ、成果出てませんけどー。お詫びのしるしに、担当者は一人あたり2万人くらい子供作れよ。どうなんだよ。そう思います。

書き手は心の中身をぶちまけているのだ、正直に。

「取り敢えず金出すか子供にかかる費用全てを無償にしろよ」

「不倫したり賄賂受け取ったりウチワ作ってるやつ見繕って国会議員を半分位クビにすりゃ財源作れるだろ」

書き手は、具体策も書いてみた。でも、よくなってる様子は無い。たぶん、この書き手が子育てを終える頃には、少しは事態が動くかもしれない。おそらく、それまでこの書き手の中の怒りのエネルギーは続くまい。いや、もうエネルギー切れしてるだろう。

ただ、新しい「日本死ね」はどこからか生まれてきて、どこかに怒りがぶつけられるのだろうなあ。死ね死ね団になるのだろうなあ。

ところで、一般的に「死ね」とは忌避される言葉遣いではあろうが、絶対に使えない、あるいは使わせないというものでもなく。「死ね」という言葉を排除したところで、人間が不老不死になるわけでもなし。

なんたって、ある時期世の中を席巻したのだから、流行語大賞にノミネートされたっていいじゃん。それとも、大賞なんてものは、どこかの大手プロダクションに一億円払って貰うものなので、実際に流行したかどうかなんて関係ない、「日本死ね」は裏工作があるに違いない、なんて思ってたりするのだろうか。

中には、「日本死ね」がオッケーなら「韓国死ね」もオッケーなのかよ、とかいう人がいますが、誰が何に向かって「死ね」と発するかというのがポイントだと思うので、それはちょっと違うだろうよと。

自らを呪う。

「日本」に住んでいて、「日本」のために活躍したくて、でも「日本」が活躍させてくれない。だけど、そんな「日本」を作ってしまったのは「私」であって、「私」の集合体が「日本」だ。

日本死ね」は自身を呪う言葉なのだ。

決して他所の国を呪ってるわけでもない。ほんとに滅べばよいとも思ってない。嫌いだから「死ね」って言ってるわけじゃない。好きだからー。

昨日までの君は死にました。おめでとう。おめでとう。

と歌いました。

いつか死ななくてよい日本になると良いですね。

生きろ、日本。